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過払い金(リボ払い含む)回収サポート|弁護士による安心の手続き

知らないうちに払いすぎていませんか?

クレジットカードや消費者金融で借入をしている方は、利息制限法を超えて支払った利息がある場合、過払い金として返還を受けられる可能性があります。
特に、毎月一定額を返済するリボ払いは、利息が多く発生しやすく過払い金が生じやすい仕組みです。

過払い金とは?

  • 法律(利息制限法)では、貸付金利は年利15~20%が上限

  • これを超える金利で支払った場合、支払いすぎた分が過払い金

  • 返済例:

    • 借入金:100万円

    • 支払利息:25万円(年利25%)

    • 本来支払うべき利息:15万円

    • 過払い金:10万円

長期間リボ払いで返済している場合、数十万円~100万円以上の過払い金が発生していることもあります。

過払い金返還の仕組み(リボ払いの場合)

  1. 過去の借入履歴・返済履歴を確認

  2. 利息制限法の上限と比較して過払い金を算出

  3. 弁護士から業者に対して返還請求の交渉

  4. 必要に応じて訴訟提起で回収

業者は本人からの請求には応じない場合がありますが、弁護士からの請求には応じるケースが多く、返還額や返還スピードが早まる傾向があります。

主な過払い金返還対象業者(一例)

消費者金融系

  • アイフル

  • アコム

  • プロミス

  • モビット

  • ノーローン

  • SMBCコンシューマーファイナンス

クレジットカード系

  • アプラス

  • イオンカード

  • クレディセゾン

  • ジャックス

  • セディナ

  • ニコス

  • ニッセンレンエスコート

  • ポケットカード

  • ライフカード

  • レイク

※その他の業者でも、過去に借入履歴があれば対象となる場合があります。

弁護士に依頼するメリット

  • リボ払いなど複雑な返済履歴も正確に計算

  • 金額の上限なしで交渉・訴訟が可能

  • 業者は弁護士との争いを避ける傾向があり、返還額・返還時期が有利

  • 法律上の守秘義務があるため、家族や第三者に知られず手続き可能

相談のご案内

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  • 金額の上限なしで交渉・訴訟可能

  • 業者は弁護士との争いを避ける傾向があり、返還額や返還時期が有利に

  • 法律上の守秘義務があるため、家族や第三者に知られず手続き可能

過払い金回収の相談はお気軽に

  • 借入期間が5~6年以上ある方は特に相談を推奨

  • 2010年6月17日以前に借入を開始した方は、過払い金が発生している可能性大

  • 当弁護士事務所では、安心・迅速に過払い金の確認・返還手続きをサポート

  • 「過払い金を取り戻したい」「リボ払いで払いすぎているか心配」という方は、無料相談・オンライン相談も対応しております。

「安心」と「信頼」をお客様へ。

みずほ綜合法律事務所(札幌弁護士会所属)は、個人や会社に安心と信頼をお届けしてきました。

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