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離婚について

人生の再スタートをしたい、そんなあなたのサポートをします。

離婚の悩み

離婚をしたいけれど、「相手の浮気(不倫)」、「浪費」、「性格・価値観の不一致」、「家事や育児の放棄」、「DV(暴力・暴言)」など、どのような場合に離婚ができるか?、自分の場合は離婚できるのか?が分からずに、我慢している方は非常に多くいます。 また,離婚した場合に「慰謝料はもらえるのか?」、「子供の親権はどうなるのか?」「子供を育てるお金はどうしたらいいのか?」、「財産分与はどうなるのか?」、「年金はどうなるのか?」などの条件が分からずに離婚に踏み出せないことはないでしょうか?

離婚をしたいけれど言い出せない方、離婚をしたいけれど実際に自分の場合はどのような離婚条件(親権、養育費、慰謝料、財産分与、年金分割など)を決めて離婚できずに立ち止まってしまっている方は非常に多いです。

また、ネット上の離婚に関係する情報を鵜呑みにしてしまい勘違いされている方や、離婚の話し合いを夫婦間や親族を交えて進め逆に感情的になり、離婚が出来なくなる方などは、早く離婚したいけれど、逆に離婚の話し合いが出来ない状態になってしまった事例も多く見られます。

離婚を考えられている方、特に早期に離婚をされたい方や有利な条件で離婚をされたい方はは、一度、専門家の弁護士に相談をされることをお勧めします。

離婚は、お一人、お一人、置かれている状況が異なるため、その方の立場や環境に併せた最適な離婚の方法があります。

「みずほ総合法律事務所」(札幌弁護士会所属)は、離婚問題に強い法律事務所です。一人一人の悩みを親身に受け止め、あなたに最適な離婚の方法をお答えします。

離婚は「人生の再スタート」です。みずほ綜合法律事務所は、「人生の再スタート」を親身丁寧にサポート致しますので、離婚にお悩みの方は、お気軽にご相談下さい(相談予約 電話:011-280-8888、24時間相談予約フォーム)。

離婚が認められる場合

離婚が認められる場合は、大きく2種類に分けられます。

1つ目は「協議離婚」や「調停離婚」で、夫婦間で離婚について合意が成立すれば、離婚をすることが可能です。

2つ目は、夫婦間で離婚の合意が成立しない場合で、「裁判離婚」の場合です。裁判での離婚の場合には、「法律上の離婚原因」が裁判所で認定されなければ離婚することが出来ません。

法律上の離婚原因(民法第770条)は、
1.「不貞行為」(分かりやすく言うと、「不倫」や「浮気」のことです。)

2.「悪意の遺棄」(分かりやすく言うと、生活費を家庭に入れないことです。)

3.「配偶者の生死が3年以上不明であること」

4.「強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき」

5.「その他婚姻を継続し難い重大な事由がある場合」

の5つの場合に限定されています。

「相手が不倫、浮気をしているがどのような証拠があれば離婚は認めらえれるか?」、「自分が浮気をしてしまったが離婚できるか?」、「価値観の不一致で離婚できるか?」などでお悩みの方はお気軽にご相談下さい(相談予約 電話:011-280-8888、24時間相談予約フォーム)。

みずほ綜合法律事務所(札幌弁護士会所属)があなたの味方として親身で丁寧なアドバイスをさせて頂きます。

離婚の際に決める条件(親権、慰謝料や財産分与などお金のことなど)

離婚するにあたっては①お金に関する条件、②子供に関する条件を定めなければなりません。

①お金に関する条件には、結婚後に夫婦が築いた財産の分け方(財産分与の方法)、離婚原因を作ったことへの慰謝料(例、不倫慰謝料、浮気慰謝料、暴力慰謝料、不貞行為慰謝料など)、年金分割、離婚が成立するまでの生活費(婚姻費用)の分担などがあります。

②子供に関する条件には、離婚後の親権者がどちらになるのか、養育費がいくらになるのか、子供と別べつに暮らすこととなった親と子供の面会の方法などがあります。

離婚に関する条件(慰謝料、財産分与、親権、養育費など)は、個別の人、家庭ごとに異なるため、みずほ綜合法律事務所(札幌弁護士会所属)へご相談下さい。

離婚問題に強い【みずほ綜合法律事務所】があなたの離婚条件について、親身で最適なアドバイスをさせて頂きます(相談予約 電話:011-280-8888、24時間相談予約フォーム)。

離婚をするための3種類の手続き

離婚の方法は、3つあります。

(1)「協議離婚」(話し合いによる離婚)・・・・・夫婦当事者間で離婚することについて合意が成立し,離婚届を提出することで成立します。夫婦当事者間で話し合いで離婚できるのが一番ですが、弁護士が代理人としてご本人の代わりに相手方と協議(話し合い)を行い離婚をする事例は非常に多いため、有効な方法と言えます。

 
(2)「調停離婚」・・・・・協議離婚の話し合いがつかない場合などに、家庭裁判所で家事調停委員という第三者が間に入って離婚についての話し合いが行われます。調停はあくまで任意の手続のため,話し合いがまとまらない場合は離婚の成否については判断されません。

 

(3)「裁判離婚」・・・・・家庭裁判所で調停不成立(話し合いが合意に至らなかった時のこと)の場合に、裁判で離婚を求める手続です。裁判では最終的に裁判官が離婚原因の有無を判断して、離婚の成否を判断することとなります。なお、離婚についての裁判はいきなり行うことはできず、先に家庭裁判所で調停離婚の手続き「(2)の手続きです。」を行う必要があります。

 

「みずほ綜合法律事務所」(札幌弁護士会所属)は、協議離婚、調停離婚、裁判離婚の解決実績が豊富な離婚問題に強い弁護士事務所です。離婚の問題でお悩みに方は、お気軽ご相談下さい(相談予約 電話:011-28-8888、24時間相談予約フォーム)。

解決イメージ事例

離婚事件において特に問題になりやすい

①不貞行為(不倫、浮気)による離婚に関する事例
②重大事由による離婚に関する事例

③財産分与に関する事例

について、実際の事件を元にした「ご相談から解決までのイメージ事例」をご紹介します。

自分の場合はどうなのだろうか?とお悩みの場合は、お気軽に弁護士にご相談下さい。

弁護士費用

当事務所は、離婚の方に優しい法律事務所でありたいとの考えから、

1、初回法律相談は無料で受けております(法テラスの利用条件を満たしている方の場合は、法テラスを利用させて頂きます。)。

2、着手金などの弁護士費用については、一定の経済的条件を満たす場合、法テラスからの援助(国が弁護士費用を立て替え、依頼者の方は、後日、分割弁済する援助制度です。)が可能です。

お気軽に弁護士にご相談下さい。

「安心」と「信頼」をお客様へ。

みずほ綜合法律事務所(札幌弁護士会所属)は、個人や会社のお客様の法律相談を受け、
弁護士がその悩みを解決し、地元である北海道、札幌へ貢献するよう努めてまいりました。
これらからも我々、弁護士は、お客様の悩みや相談に最適な法的サービスを提供してまいります。

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