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債権回収

売掛金や貸付金などの債権回収をご相談ください。

債権回収について

支払期日がきたのに支払をしてもらえない場合、売掛金はどのようにすればいいの?  長期間にわたって未回収の請負代金債権はどうすればいいの?

金額の高額な未収金については、相手方の会社が破産などの手続きをしていない限り、回収が可能な方法はあり、当事務所はこれまで多くの案件ついて様々な方法を駆使し、債権回収を成功させています。

また、金額の小さな未収金の売掛金回収も疎かにすることは出来ません。例えば、100万円の債権が回収できない場合の損害は、当然に100万円です。この損害を売上利益で回収するとなると、利益率10%の会社では、1000万円の売上が必要となります。利益率5%の業界の場合には、2000万円もの売りげが必要となります。

売掛金、売買代金、賃料、請負代金、委託金ななどの未収金に対しては、早期に債権回収を行うことが大切です。

弁護士に売掛金回収をお任せいただくことで、ご自身の回収の負担を軽減するとともに、弁護士の経験に基づき、より適切な方法で売掛金の回収をさせて頂きます。

迅速な債権回収をご希望の場合は、債権回収に強い札幌の弁護士【みずほ綜合法律事務所】へご相談下さい(TEL:011-280-8888、メール相談日程予約フォーム:24時間受付)。

債権回収の方法

債権回収には、相手方の資産状況、これまでの事案経過状況などに応じて、適切な債権回収の方法をとることが必要となります。どのような債権回収方法が望ましいかは、債権回収に強い【みずほ綜合法律事務所】へご相談下さい。

(1) 協議による債権回収  弁護士が相手方と協議により債権回収を行う方法です。

弁護士が相手方へ書面送付や電話連絡など行い、回収を行います。当事者間での話し合いで債権回収ができないのに弁護士に依頼して債権回収が上手くいくのか?と思われるかもしれません。しかし、弁護士は協議が整わない場合は、裁判提訴の予告による警告効果、相手方の事情をよく聞き分割回収など説得をする方法など様々な方法を駆使し、実際に多数の事例で債権回収に成功しております。

(2) 裁判による債権回収  弁護士が裁判を提訴し、債権回収を行う方法です。

裁判による債権回収のポイントは、早期に債権回収について勝訴判決を得ること、勝訴判決により相手方の収入(給与、報酬など)や資産(土地建物、資材、預貯金など)に対し強制執行(分かりやすい表現では「現金換価」)を行うことです。

(3) 仮差押えによる債権回収 弁護士が相手の収入や資産を仮差押えし、債権回収を行う方法です。

協議や裁判による債権回収の前に、相手方の収入や資産(土地建物、資材、預貯金など)を仮に差押さえる裁判です。仮差押え裁判が成功すると、裁判所から相手方や金融機関へ資産を処分してはいけないという禁止命令がなされるます。そのため、後日、裁判を提訴し、勝訴判決を得た後に、相手方の資産処分などにより、強制執行の対象となる資産がないという状態を防ぐ効果があります。この手続きをとるためには、一定の担保金(多くの場合は、回収額の2割から3割)を法務局へ供託することを条件となります。

(4)事前の債権回収未収対策

契約書や担保設定など債権回収の事前手段を講じる方法です。契約書による相殺条項、期限の利益喪失条項、違約金条項、契約解約条項、連帯保証人の設定(人的担保)、物的担保(集合動産担保、集合債権担保、土地建物などの不動産担保)など債権回収のために事前に講じることができる方法は無数にあります。

 

債権回収の弁護士費用(完全成功報酬型あり)

売掛金、売買代金、賃料、請負代金など、債権回収は、事案の内容や相手方の資力などにより、金銭、債権を回収できない場合があります。

そのような場合に、お客様が債権回収に踏み出せず、結果的に、経済的被害を受ける場合が出てきてしまいます。

みずほ綜合法律事務所では、多くのお客様に債権回収をご利用頂けるよう、事案の内容などにより、着手金無料、完全成功型の報酬費用も、ご対応させて頂きますので、お気軽にご相談下さい(TEL:011-280-8888、メール相談日程予約フォーム:24時間受付)。

「安心」と「信頼」をお客様へ。

みずほ綜合法律事務所(札幌弁護士会所属)は、個人や会社のお客様の法律相談を受け、
弁護士がその悩みを解決し、地元である北海道、札幌へ貢献するよう努めてまいりました。
これらからも我々、弁護士は、お客様の悩みや相談に最適な法的サービスを提供してまいります。

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