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代表者の借金や自宅の問題について

代表者の債務や住宅の問題について

会社の再建か、会社整理や会社破産を選択する際に、経営者の方が、気にされることが多いのが、代表者や連帯保証人の整理や、住宅を維持できいるかという問題です。

(会社代表者の問題)

中小企業の代表者のほとんどが会社の金融機関からの借り入れについて連帯保証しているため、会社が破産すると、その借入について代表者個人が支払い義務を負ってしまうことになります。通常、会社の負債を代表者個人が支払うことは困難です。そのため、代表者個人の債務整理が必要となります。債務整理の方法は、借金の額に応じて、個人の「自己破産」、「民事再生」、「任意整理」があります。

(住宅の問題)

経営者が会社の債務の連帯保証人になっている場合、会社が破産すると経営者の自宅も失ってしまうのがほとんどです。しかし、まだあまり知られていませんが、経営者保証のガイドラインにしたがって会社を早期に整理した場合、自宅を残すことができる可能性があります。

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