
出身地 滝川
出身大学 東北大学
平成12年10月
札幌弁護士会登録
大学卒業と同時に司法試験に合格し、平成12年に弁護士登録。
小さい頃から論理的思考が強く、その力を使って大切な人を守れる弁護士を今は「天職」だと感じいます。
好きなものは「桜」、大切にしているものは「縁」です。

現在、私自身は、企業法務と個人事件の両方をこなしており、今後ともそのスタイルを維持していくつもりです。両者は紛争という局面では相反しますが、法律的には同一の問題を巡って表裏の関係にあるため、両者を扱うことで更に充実した知識の研鑽が可能になるからです。また企業を守るということは、社長や従業員という個人を守ることだからです。
私は法律の専門家である弁護士として「クオリティー」を高めること勤務弁護士にも徹底しています。またそれを当然の前提として、事務所全体として「ホスピタリティー」を高めるため、定期的に外部講習を受け、マナーや接客の修得に務めています。クライアントに少しでも喜びを感じて頂けたらとの想いからです。
また大事な事はそれに留まらず、常に創意工夫の心を忘れず、より良い弁護士、より良い解決、より良い事務所とは何かを考え、向上心を忘れないようにしています。クライアントから学ぶことも少なくありません。
税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、弁理士など他の専門家は、また別の得意分野がありますので、協力しながら企業に対し本業に専念できる環境を提供することが、クライアントである企業に対しより高いサービスの提供に繋がり、また豊かな社会の実現に繋がっていくことになると思います。
Replan(リプラン北海道) 2008/vol.8 SPRING&SUMMER 創刊20周記念号に掲載されました。
ON-IKUSUS BUSiNESS vol.005 2008年3月号に掲載されました。
苦労はクライアントをどれだけ理解し、その気持ちに寄り添うことができるかということです。
相談の奥には、もしかしたら本人も気づいていないかもしれない真の希望があるかもしれませんよね。知識の研鑽はして当然。
100求められたら150で返すことができるように努力しています。
喜びは、やはり依頼者に「あなたに出会えてよかった」と言ってもらえるときです。
クライアントと共感し、守ってあげることで安心感・信頼感を与えることが出来たときが嬉しいです。法的に助けることは弁護士の大前提。「徳」や「心」を大切にしたいですね。